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こころ穏やかに暮らしたいのに...あぁ、なんで毎日、こーにゃるの!?
2015年04月11日 (土) | 編集 |
4月11日(土) 曇

シェークスピアの「十二夜」を観てきました。

 150411juuniya2
 4/10(金)~4/12(日) 梅田芸術劇場メインホール 


シェークスピアと言えば悲劇ですが、このお芝居は喜劇です。

小西遼生さんが出ているので、観に行くことにしました~


ストーリーは、
伯爵家の若い娘(中嶋朋子)に片思いしている侯爵(小西遼生)。
その伯爵家の若い娘が好きなのは、
侯爵ではなく、侯爵の使用人の男性(音月桂)で、こりが本当は女性。
んで、この男性に成りすましている使用人が好きなのは、侯爵。
>つまり三角関係。

ストーリーを詳しくお知りになりたい方は、こちらをどーぞ。

http://www.umegei.com/schedule/444/


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 2月にゲットしたフライヤー。


 150321juuniya1s
 阪急梅田駅には、巨大なポスターがありました
 小西くん、やっぱりオトコマエだわー!q(≧∇≦)p
 
 
お芝居の感想は...

「十二夜」は、確かに悲劇ではなかったけど、
喜劇ってほどの喜劇でもなかったです。

会話が、回りくどくてねぇ...

そりがシェークスピアの面白いところなんでしょうが、
私には、高尚なお芝居は合わなかったようです。


会話の中に「あほう」って単語が何度も出てくるんですが、
私には、「あほう」が、どうもピンとこなくて...

大阪上演は、「アホ」でいいんじゃないの?とか思っちゃいました。


言葉のあやとりは巧みでしたが、
あまり面白いとは思えませんでした
揚げ足を取るような会話が延々と続いて...疲れた...
妹が、「シェークスピアは、苦手」って言ってた意味がわかりました。
>姉妹揃って、高尚なお芝居は合わないみたいです。(^^;;


音月桂さんは、とっても綺麗な方でした。

「双子の兄妹」の一人二役をうまく演じていました。
さすが、宝塚の男役トップスターだっただけありますね!


小西遼生さん(
オーシーノ公爵)は、やっぱり素敵でしたー!q(≧∇≦)p


もう、立ってるだけで、しゅてきー!

舞台が始まる少し前から、舞台の中央に座ってたんですが、
最初気づかなくて...もっとじっくり見とけばよかった...Orz

ただ、あまり動きのない役だったのが、ちょっと残念でした。
もちっと、カッコよく剣を振り回すシーンとかあってほしかったな...


んでね...
若い
伯爵家の娘(中嶋朋子さん)に片思いしているって設定でしたが、
中嶋朋子さんは、どーみても、小西さんよりそーとー年上に見える...


しかも、「若くて、薔薇の花のような女性が好きだ」とかってセリフがあったんですが、
(ちゃんとは覚えてないので、間違ってたらすみません)
どーみても、絶対、かなり年上の女性に見える...

無理あるなー!と突っ込んだのは、私だけかなぁ???


いえね...
決して、中嶋朋子さんがダメだったと言ってるんじゃないですよ。
お綺麗だったし、お芝居もしっかりしていました。

でもさぁ...
こんなセリフがあるなら、若い女優さんをキャストにできなかったのかね?
って思うじゃーないですか!?

家に帰って来てから調べたら、実際、小西さんの方が11才も年下でした。

>調べたんかいっ!(^^;;


そりから、兄と妹の双子についてですが、
男女の双子は、二卵性双生児だから、
一卵性双生児のような瓜二つは、あり得ないんだよね~。
>シェークスピアの時代には、そーゆーことはわからなかったのかな?


ってことで、色々とつっこみどころはありました。


「シェークスピアをなんだと思ってるんだ!」ってご意見は、
受けたまわりませんので、あしからず。m(_ _)m


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 4月11日(土)5:00~の観客に、限定の缶ミラーが配布されました。
 ベルサイユの薔薇っぽいイラストですよね。


シェークスピアは、私には高尚すぎて、ちょっと疲れましたが、
お目当ては、小西遼生さんだったので、
生の小西遼生さんを見られて、満足でした~q(≧∇≦)p


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